韓国・屋外プールで水遊び装い女性の胸触る…30代シリア人の男を拘束

【08月16日 KOREA WAVE】韓国北西部の京畿道東豆川(トンデュチョン)市内の屋外プールで、水遊びを装って女性客の体を相次いで触るなどしたとして、地元警察は強制わいせつの疑いでシリア国籍の30代の男を逮捕した。裁判所は12日、証拠隠滅や逃亡の恐れがあるとして男の拘束令状を発付した。被害者には10代の未成年者も含まれているという。 テレビ局JTBCなどの報道によると、男は今月9日、東豆川市内の屋外プールで、複数の女性客に対して体を触るなどのわいせつ行為に及んだ疑いが持たれている。 プールの安全要員(監視員)は当時の状況について、「男は女性たちに水をかけるなどしてふざけ合い、女性の体を持ち上げるふりをして胸をわしづかみにしていた。肩に触れるふりをして何度も胸に手を伸ばし、目撃しただけでも約15人に及んでいた」と証言した。 プール側は施設内で「不適切な身体接触をやめるように」と注意を呼びかける館内放送を流したが、男は意に介さず犯行を続けたとされる。これまでに警察へ寄せられた被害申告だけで8件に上る。 男はその後、着替えを済ませてプールから立ち去ろうとしたところを監視員らに取り押さえられ、通報を受けて駆けつけた警察に現行犯逮捕された。 男は調べに対し「水遊びをしていただけだ」と容疑を否認しているが、議政府(ウィジョンブ)地裁は12日、「証拠隠滅および逃亡の恐れがある」として男に対する拘束令状を発付した。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする