ドリフト走行した疑いでトルコ国籍の男を逮捕 愛知県警はアジア・アジアパラ大会へ取り締まり強化方針

愛知県弥富市の路上で、禁止されているドリフト走行をしたなどとしてトルコ国籍の男が逮捕されました。 道路交通法違反などの疑いで逮捕されたのは、トルコ国籍の会社員、ベンゼ・シャファク容疑者(29)です。 シャファク容疑者は今年7月、弥富市楠の路上で乗用車を運転し、タイヤを横滑りさせて急回転するいわゆる「ドリフト走行」を他の人物が運転する車とともにした疑いが持たれています。 警察はシャファク容疑者の認否を明らかにしていません。 シャファク容疑者はこれまでも周辺で仲間とともにドリフト走行を繰り返していたとみられ、警察は詳しく調べています。 現場を含む名古屋港エリアには来月以降に開催されるアジア・アジアパラ競技大会で選手が泊まる施設が設営されていて、警察は周辺でのドリフト走行など、違法行為の取り締まりを強化する方針です。

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