【VIVANT】明らかになった宿敵となる組織にネット沸く「これはすごいテーマで来たな」「野崎さん結局どっち側」

俳優・堺雅人が主演を務めるTBS日曜劇場「VIVANT」(日曜・午後9時)の第14話が16日、放送され、今作最大の宿敵となる組織の存在が明らかになった。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください) 拉致された別班員を追っていた乃木(堺雅人)はタイで新たな別班員として姿を現した丸菱商事の長野専務(小日向文世)と協力。公安を裏切った新庄(竜星涼)が拉致に関与していないと知る。新庄はタイ警察に逮捕されたが、護送中に逃亡を試み、警察に射殺された。 拉致の真犯人は乃木(堺雅人)がバルカで出会い命を助けられた恩人、公安の野崎(阿部寛)だった。イスラエルに逃亡した野崎は謎の女性(宮下今日子)と再会する。その女性は中国公安部の第6局長を務めていた樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)で、現在は中国の別班ともいうべき「シンシー」の幹部を務めていた。2人はアゼルバイジャンの隣国で、中国の一帯一路構想の協力国・ゴルバド共和国にあるシンシーの拠点へ居場所を移した、というストーリーが展開した。 野崎が接触し、宿敵の存在が明らかになりネットも沸いた。「中国VS日本 これはすごいテーマで来たな」「敵の正体はシンシーってことか?」「ドラマで一帯一路が語られる時代」と反響。さらに「野崎さんはシンシーに潜入してるスパイだと思いたい」「野崎さん結局どっち側」などの考察や困惑する声も飛んだ。

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