バイクに“執拗な幅寄せ”し衝突、2人を殺害しようとしたか 韓国籍の男(24)逮捕「殺人未遂はしていません」 因縁つけクレカ脅しとった疑いも

あおり運転を繰り返し、バイクに乗っていた男女2人に重軽傷を負わせた疑いで24歳の男が逮捕されました。 警察によりますと、韓国籍の土木作業員、李嵐士(り・あらし)容疑者(24)は今年6月、京都市伏見区の路上で軽乗用車を運転中、前を走るバイクに2km以上にわたって執拗な幅寄せをするなどしたうえ、衝突させて、バイクに乗っていた男女2人を転倒させ殺害しようとした疑いが持たれています。 この事故でバイクの後部座席に乗っていた女性が左腕の骨を折るなどの重傷で、運転していた男性も足などに切り傷などを負いました。 李容疑者は警察の調べに対し、「殺人未遂はしていません」と容疑を否認しています。 李容疑者は事故後に2人に因縁をつけて自分の車に乗せ連れ去り、車内でクレジットカードを脅しとった疑いですでに逮捕されていました。

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