飲酒禁止のはずが…19歳会社員の女を酒気帯び運転で逮捕 衝突事故で発覚 検査結果は基準値の2倍超=静岡県警

6月21日、静岡市清水区で酒気帯び運転したとして、19歳の女が逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)で逮捕されたのは、静岡市に住む会社員の女(19)です。 警察によりますと、女は21日午前4時頃、静岡市清水区で乗用車を酒気帯び運転した疑いが持たれています。 女は、清水区桜が丘町の交差点で乗用車2台が出合い頭で衝突する交通事故を起こし、駆けつけた警察官が検査をしたところ、基準値(0.15mg/L)の2倍以上のアルコールが検出されたということです。 事故直後から、飲酒場所や飲酒量に関し女の供述が二転三転していたことから、警察は慎重に捜査を進め、午後3時半頃に通常逮捕しました。 警察は事故に至るまでの経緯や飲酒の状況などを詳しく調べています。 満20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

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