自宅に母親の遺体を遺棄した疑いで逮捕の女性 不起訴に

一緒に暮らす83歳の母親の遺体を自宅に放置したとして、先月30日に逮捕された筑紫野市の58歳の女性について、福岡地検は7月31日付で不起訴処分としました。 理由は、犯行の動機、態様に関する悪質さの程度、その他の情状を考慮した結果としています。 警察によりますと、筑紫野市の無職の女性(58)は先月29日までに、母親(83)の遺体を自宅に放置した死体遺棄の疑いで先月30日に逮捕されていました。 母親は先月中旬ごろに死亡したと推定されています。 遺体は居間のソファに置かれていて、明らかな外傷はなく、腐敗がかなり進んでいたということです。 近隣住民から市役所に「異臭がする」という通報が寄せられたことをきっかけに発覚しました。 逮捕当時、女性は容疑を認めていました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする