「ベロベロにまで酔っていなかったので運転した」酒気帯び運転の疑いで自称・自営業の男(42)逮捕 柳川市

29日未明、福岡県柳川市で酒気帯び運転の疑いで、自営業の男が逮捕されました。 警察によりますと、29日午前4時半すぎ、柳川市三橋町棚町の国道443号でパトロール中のパトカーが、ふらつきながら走る軽乗用車を発見し、停車を求めました。 車内から酒の臭いがしたため、警察が運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の3倍近いアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、自称・熊本県八代市の自営業・河本道宏容疑者(42)で、警察の調べに対し「28日の夜8時から11時まで、知人の家で知人と2人で、缶ビール500ミリ・リットル3本飲んだ。」と話し、「飲酒運転になると分かっていましたが、ベロベロにまでは酔っていなかったので、運転しました。」と容疑を認めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする