入札妨害事件受け談合防止対策検討会議 長野県大町市が開催 弁護士など有識者が事件を検証し再発防止策などを検討 年度内に報告書

大町市・牛越徹市長: 「さまざまな視点から市の入札制度に関するご意見、ご提言をいただき、より公正な契約事務の遂行に取り組んでまいりたい」 大町市(長野県)は、公共工事の入札情報を業者に漏らした罪で、市職員が逮捕・起訴された事件を受け、再発防止を図るための対策検討委員会を開きました。 弁護士などの有識者が委員を務め、事件について検証した上で、実情に合った入札制度の執行、管理のあり方や、再発防止策などを検討していくということです。 委員会は年度内に報告書をまとめる方針です

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