基準値の10倍超! 博多区住吉通りで“酒気帯び運転” 男を現行犯逮捕

JR博多駅近くでレンタカーで酒気帯び運転をしたとして、50歳の男が現行犯逮捕されました。呼気からは基準値の10倍を超えるアルコールが検出されています。 警察によりますと、29日午後3時45分、福岡市中央区にあるガソリンスタンド店員から「来た客から酒の臭いがした」と110番通報がありました。 警察が車が向かった博多区方面を捜したところ、約10分後に博多区住吉3丁目の住吉通りで、ナンバープレートの情報が一致するレンタカーが走っているのを発見しました。 運転していた男を調べると、呼気から基準値の10倍を超えるアルコールが検出され、福岡市中央区に住む自称アルバイト・松本敏之容疑者(50)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 松本容疑者は「働いている飲食店でビールを2杯ぐらい飲んだ。お酒は抜けているかなと思った」と容疑を否認しているということです。

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