元フジテレビアナウンサーで制作会社経営の長谷川豊氏(50)が6日までにX(旧ツイッター)を更新。SNS上で拡散されているトイレ内での「いじめ暴行」とみられる動画について私見を述べた。 SNS上では、トイレ内で男子グループが「格闘技」のようなシチュエーションを作り、1人の生徒が別の生徒から、顔を手でたたかれたり、頭部を蹴られるなどの暴行を受けているシーンをとらえた動画が拡散され、学校名や生徒の氏名などを“特定”した投稿もあがっている。 長谷川氏は当該動画を引用し「イジメでもなんでもありません ただの傷害事件です すぐに逮捕し少年院へ 管轄は文科省ではなく警察庁です」と問題視。「やり返さなかった君、このメッセージが届くか知らんが立派だ こんなアホの相手は不要 胸張って明日からも笑顔で学校に行け!」と暴行を受けた生徒に呼びかけた。 続く投稿では「これだけじゃないんですけど、イジメと傷害事件 イジメと恐喝事件 イジメと窃盗事件の差が分からないバカが多すぎます」と言及。「イジメは集団の無視とかです 管轄は文科省 刑事事件は管轄が警察庁です 冷静に対処を」と訴えた。