1月5日夕方、高知県四万十市で道路を歩いて渡っていた男性が車にはねられる事故があり男性は意識不明の重体となっています。 警察は車を運転していた男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 警察によりますと5日午後5時45分ごろ、四万十市駅前町の国道439号で横断歩道を歩いて渡っていた近くの会社員・百田靖さん(59歳)が横から来た軽自動車にはねられました。 百田さんは頭などを強く打ち、宿毛市内の病院に搬送されましたが、意識不明の重体となっています。 警察は、軽自動車を運転していた四万十市の団体職員・白柿隆晴容疑者を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 現場は信号のない交差点で、警察が詳しい事故の原因を調べています。