去年12月、福岡県志免町で酒を飲んで軽乗用車を運転したとして51歳の会社員の男が逮捕されました。 男は、「酒気帯び運転はしていません。家に帰ってから飲みました」などと話し、容疑を否認しています。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは福岡県志免町に住む51歳の会社員の男です。 会社員の男は去年12月21日午後1時35分ごろ、志免町別府北の路上で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 現場近くにある店の駐車場に止めていた車の持ち主が「ドアをぶつけられて相手が逃げそう」と警察に通報。 警察が駆けつけたところ、ドアをぶつけたとみられる軽乗用車は現場から立ち去っていました。 警察が、防犯カメラを調べるなどの捜査をした結果、約2時間後に会社員の男の自宅で軽乗用車を発見。 会社員の男の呼気を調べたところ、基準値の8倍のアルコールが検出されていました。 警察が駐車場でのトラブルが発生する前の防犯カメラの映像を調べるなどの捜査をしたところ、会社員の男が別の場所で酒を飲んで車を運転した疑いが浮上したということです。 取り調べに対し、会社員の男は「酒気帯び運転はしていません。家に帰ってから飲みました」などと話し、容疑を否認しています。