懲戒免職処分 鹿児島市消防局隊員(25) 酒気帯び運転で人身事故 罰金70万円の略式命令も

鹿児島市消防局の隊員(25)が酒気を帯びた状態で車を運転し人身事故を起こしたとして懲戒免職の処分を受けました。 6日付で懲戒免職の処分を受けたのは、鹿児島市消防局に勤める隊員(25)です。 鹿児島市消防局によりますと隊員は2025年7月、鹿児島市小松原の国道225号で酒気を帯びた状態で自家用車を運転し赤信号で停止していた車に追突。運転していた人に軽傷を負わせました。隊員は、駆けつけた警察官に現行犯逮捕され、その後罰金70万円の略式命令を受けたということです。 鹿児島市消防局の米森総務課長は「消防職員が重大な道路交通法違反を行ったことは誠に遺憾。一層の綱紀粛正、再発防止の徹底を図り、消防の使命達成のため精励してまいります」とコメントしています。

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