子供が泊まりトラブルに発展か 30歳建設作業員の男が知人男性と口論→双子の兄も駆けつけ2人がかりで男性をガードレールに押しつけた疑い

1月7日未明、福岡県田川市で、知人の男性に対して2人がかりでガードレールに押しつける暴行を加えたとして、30歳の双子の兄弟が逮捕されました。 双子の弟で建設作業員(自称)の男は前日から被害男性の自宅に子供を泊めていて、子供の交友関係をめぐってトラブルに発展したとみられています。 1月7日午前3時半ごろ、福岡県田川市に住む30歳の男性が自宅で契約している警備会社の通報ボタンを押し、警備会社の担当者が「殴り合いのけんか」と110番通報しました。 警察が駆けつけると、男性は自宅前の路上で知人の双子の兄弟と一緒にいて、警察は3人から事情を確認。 双子の兄弟が2人がかりで男性に対して体を押してガードレールに押しつける暴行を加えたとして、暴力行為処罰法違反の疑いで現行犯逮捕したということです。 逮捕されたのは30歳の双子の兄弟で、田川市に住む会社員(自称)の兄と福智町に住む建設作業員(自称)の弟です。 警察によりますと、双子の弟は6日から被害男性の自宅に子供を泊めていましたが、子供の交友関係をめぐり親同士のトラブルに発展したということです。 双子の弟が男性の自宅に押しかけて男性と口論になっていたところ、家族から連絡を受けた双子の兄も駆けつけ、2人で犯行におよんだとみられています。 取り調べに対して弟は「そのようなことはしていません。逆に私が男性からガードレールに押しつけられたくらいです」などと話し、容疑を否認しています。 一方、兄は「男性の体をガードレールに押しつけたことは間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする