コロナ補助金1億4800万円をだまし取った疑い 医療法人理事の女を再逮捕 愛知

新型コロナ対策の補助金をだまし取ったとして、医療法人の理事の女が再逮捕されました。 詐欺の疑いで再逮捕されたのは、愛知県一宮市の「いまむら病院」を運営する医療法人の理事、今村有希子容疑者(57)です。 名古屋地検特捜部によりますと、今村容疑者は2021年から2023年にかけ、実施していない消毒作業の報告書を県に提出するなどして、新型コロナ対策の補助金合わせて約1億4800万円をだまし取った疑いがもたれています。 特捜部は、今村容疑者の認否を明らかにしていません。 今村容疑者は2023年にも補助金5200万円余りをだまし取った罪で、すでに起訴されています。 医療法人は、今村容疑者の夫の今村洋史元衆議院議員が理事長を務めています。

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