子どもに性的暴行加えスマートフォンで撮影 坂井市の20代男を逮捕 不同意性交等・児童ポルノ処罰法違反の疑い

SNSで知り合った子どもに性的暴行を加え、その様子をスマートフォンで撮影したとして、坂井市の20代の男が8日、不同意性交等・児童ポルノ処罰法違反の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、坂井市坂井町下兵庫の会社員小林亮太容疑者(21)です。 警察の調べによりますと、小林容疑者は、2025年10月20日に坂井市内で、SNSで知り合った18歳未満の子どもに性的暴行を加えて、その様子をスマートフォンで撮影して記録媒体に保存した疑いが持たれています。 子どもにけがは無かったということですが、11月に子どもから相談を受けた保護者が警察に通報して事件が発覚し、小林容疑者を逮捕しました。 調べに対し小林容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察では犯行動機などを厳しく追及しています。

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