ルイヴィトンやエルメスなどの偽ブランド品を販売した疑い 会社員の男を逮捕 愛知県警

ルイヴィトンなどの偽ブランド品を買取店に販売したとして、愛知県一宮市の男が逮捕されました。 商標法違反の疑いで逮捕されたのは、一宮市の会社員藤井大輔容疑者(35)です。 警察によりますと、藤井容疑者は去年9月から11月にかけてルイヴィトンやエルメスなどの偽ブランド品4点を稲沢市と一宮市の買取店に持ち込み、あわせて357万円で販売した疑いがもたれています。 調べに対し、藤井容疑者は「偽物だと思っていませんでした」と容疑を否認しています。 藤井容疑者からルイヴィトンの偽バッグを買い取った店舗が、別の買取店に持ち込んだところ、「買い取れない」と言われ、偽物だとわかったということです。 警察は偽ブランド品の入手ルートなどについて調べを進めています。

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