「自分の部屋に火をつけた」恥骨を折り病院搬送された53歳男_入所していた障がい者施設に放火した疑いで逮捕_入所者や従業員にけがなし_警察は動機など調べる<北海道札幌市>

札幌市の障がい者向け施設に火を放った疑いで、当時、施設に入所していた53歳の男が逮捕されました。 現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の男(53)です。 男は、2025年10月3日午前7時20分ごろ、札幌市西区西野7条10丁目の3階建ての障がい者向け施設で、自身が居住する2階の部屋に火を放ち、建物の一部を焼損させた疑いがもたれています。 警察によりますと、男は当時、施設に入所していて、火を放ったあと何らかの原因で恥骨を折り、病院に搬送されていました。 ほかの入所者や従業員にけがはありませんでした。 警察は付近の住民から通報を受け、施設の防犯カメラなどを捜査し、男を特定。2026年1月8日、現住建造物等放火の疑いで逮捕しました。 調べに男は「自分の部屋に火をつけた」と容疑を認めています。 警察は男が火を放った動機などを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする