「仕事があったので飲酒運転した」酒気帯びの状態で車を運転し自転車の男性をはねた疑い 飲食店経営の男を現行犯逮捕【岡山】

けさ(9日)、岡山市街地の市道で酒気を帯びた状態で車を運転し、自転車と衝突する事故を起こした疑いで岡山市北区の男が逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、岡山市北区の飲食店経営の男(29)です。警察によりますと、男はきょう(9日)午前8時半ごろ、岡山市北区柳町の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、対向してきた自転車と衝突した疑いが持たれています。自転車に乗っていた岡山市の歯科医師の男性(80)にけがはありませんでした。 男は自ら110番通報、駆けつけた警察官が男から酒の臭いがすることに気づき飲酒検知などを行ったところ、アルコー仕事があったので飲酒運転したル基準値の2倍以上の0.39mg/Lが検出されたため現行犯逮捕しました。調べに対し男は、「二日酔いであることはわかっていたが、仕事があったので飲酒運転した」と容疑を認めているということです。

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