「越えてはならない一線を踏み越えた」GACKT、『無断で女子中生のAV販売』FC運営会社関係者の逮捕に激怒

歌手のGACKTが9日、X(旧ツイッター)を更新。ファンクラブ運営会社の委託先元役員が逮捕されたことについて、怒りをあらわにした。 「無断で女子中生のAV販売 社長の男逮捕、不同意性交容疑―警視庁」のネット記事を添付した上で、「ファンクラブ運営会社の委託先元役員が、事件を起こし逮捕されたことを報道で知った」と記述。「まず、プロジェクトのトップに立つ立場として、この事実を重い現実として受け止めている。業務の下請けに関わっていた人物とはいえ、少しでもボクに関わっていた人間が、裏でこのような行為をしていたと思うと、正直、ヘドが出る」とつづった。 さらに「大人として、人として、あり得ない行為だ。そこに自身の咎を省みる瞬間はなかったのか。理解に苦しむ」といい、「怒りよりも先に湧いてきたのは、深い失望と嫌悪感、そして言葉にできない虚しさだ」。その上で「未成年者に対する行為そのものが、どんな理由や立場を持ち出そうと、決して許されるものではない」と言い切った。 さらに「これは単なる個人の問題ではない。人として越えてはならない一線を踏み越えた、恥ずべき行為の何ものでもない。事件を起こした当人に対して、司法による厳正な裁きを強く求めたい」と止まらず、「名前や肩書きの問題じゃない。同じ現場に関わっていた人間の中に、人として決定的に壊れている存在がいたという事実そのものが、ただただ不快で、許し難い。なぜ、こんな人間が存在するのか。まったく理解できない。同じ大人として、残念でならない」とまくし立てた。

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