11日午後、福岡県大牟田市の住宅街で酒を飲んで原付バイクを運転したとして、自称アルバイトの71歳の男が現行犯逮捕されました。 11日午後3時ごろ、大牟田市本町で警察官が歩行者専用道路を通行する原付バイクを見つけたため、停止を求めました。 運転していた男の呼気を調べたところ、基準値のおよそ5倍のアルコールが検出されたことから、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、自称アルバイトの71歳の男です。 警察によりますと、男は自宅から勤務先に向かう途中だったということです。 警察の取り調べに対し、男は「大牟田市内の飲食店で10日の午後6時ごろから11日の午前4時ごろまで焼酎のお湯割りを3杯以上飲んだ。しかし体から酒が抜けており飲酒運転にはならないと思った」と話しているということです。