女子高生のスカートの上から…名門女子校の社会科教師「バス車内のわいせつ容疑で再逮捕」呆れた言い分

「バスの車内で身体を触られました」 被害女性の家族から、こうした通報があり警察は捜査を開始。名門女子校教師の再逮捕に至った――。 千葉県警浦安署が1月6日に不同意わいせつの疑いで逮捕したのは、同市内に住む早田悠馬容疑者(29)だ。早田容疑者は千葉県内の名門公立女子高校の社会科教師。同校は教員養成に実績があり、創立125年以上の歴史がある。女子生徒の模範となるべき教師が犯したとされるトラブルとは……。 「昨年9月22日の夜10時半ごろ、浦安市内を走る路線バスの車内で隣に立っていた女子高生の身体をスカートの上などから触ったとされます。女子高生の家族が警察に相談。ドライブレコーダーの映像などから、早田容疑者の逮捕に至りました。早田容疑者は被害女性と面識はなく、警察に対し『覚えていません』と供述しているそうです」(全国紙社会部記者) 早田容疑者が逮捕されるのは、今回が初めてではない。昨年12月にも同様の容疑で警察に捕まっているのだ。『FRIDAYデジタル』は、最初に逮捕された事件について詳しく取材。早田容疑者の呆れた言い分を紹介したい。 ◆「痴漢です!」 「事件が起きたのは12月10日の夜9時過ぎでした。警察によると、早田容疑者は帰宅するため浦安市内を走行中の路線バスに乗車。混みあっていた車内で、隣に立っていた女子高生の身体を下着の上から触ったとされます。 異変に気づいた女子高生が『痴漢です!』と叫び、助けを求められた乗客が110番通報しました。警察がバスのドライブレコーダーの映像などを確認し、早田容疑者の逮捕に至ったんです。早田容疑者と被害女性に面識はありませんでした」(同前) 警察の調べに対し、早田容疑者は以下のような言い分で犯行を否認していた。 「目的のバス停に着くまでじっとしていました。わいせつな行為はしていません」 元神奈川県警刑事で、犯罪ジャーナリストの小川泰平氏が解説する。 「逮捕された2つの事件をみると、深夜のバス車内にいる面識のない女子高生を狙うという手口が似ています。おそらく何度か上手くいったため、同じ手口で犯行を繰り返していたのでしょう。授業や部活を終え、帰宅中のリラックスした少女を狙った卑劣な事件といえるでしょう。 最近、学校の教師や塾の講師によるわいせつ事件が問題となっています。大半の教師は、生徒を立派な大人に育てよう成長させようという純粋な思いで仕事をしている。しかし、中には生徒を欲望の対象にしてしまう人間が一部いるのも事実です」 警察は、早田容疑者に余罪があるとみて捜査を進めている。

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