嘘をつく、吐き戻す「里子が全然かわいいと思えない」心が折れた里親の本音「ひとりで背負うと必ず行き詰まるから」

里親として活動する齋藤直巨(なおみ)さんは、16年前に3歳の小春さんを里子として家に迎えました。ところが、愛着の課題からくる嘘や吐き戻しといった行動に悩み、「かわいいと思えない」と心が折れそうになる日々が続いたといいます。いったいなぜ、今まで里親を続けられたのか。当時のことを、現在19歳になる小春さんとともに振り返ってもらいました。

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