【不起訴】自宅で62歳娘の頭や肩などを剪定ばさみで突き刺し殺害しようとした疑いの87歳男性 理由は「事件の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」

去年11月、自宅の敷地内で62歳の娘の頭や肩などを剪定ばさみで複数回突き刺し、殺害しようとしたとして逮捕されていた87歳の男性について、検察は起訴しないことを決めました。 北九州市八幡西区に住む87歳の男性は、去年11月27日、自宅の敷地内で、62歳の娘の頭や肩などを剪定ばさみで複数回突き刺し、殺害しようとしたとして逮捕されていました。 逮捕時の取り調べに対し、87歳の男性は、「はさみで顔を傷つけたことは間違いないが、肩や脇腹は刺していない」「殺すつもりはなかった」などと話し、容疑を否認していました。 この87歳の男性について、福岡地検小倉支部は、起訴しないことを決めました。(今月14日付け) 福岡地検小倉支部は不起訴の理由について「本事件の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果、不起訴処分とした」とコメントしています。

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