歴史に翻弄され…台湾出身の〝幻の写真家〟日本の母校で初個展 100年前にカラー写真撮影

100年前、日本でカラー写真を撮影した台湾出身の「幻の写真家」がいます。日本統治時代の台湾で生まれ、日本で写真を学び、台湾と日本の写真史を語る上で重要な作品を残しました。しかし、時代の波に翻弄(ほんろう)され、志半ばで写真から離れました。この冬、東京の母校で写真展が開かれました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする