1月16日朝、仙台市青葉区で登校中の中学生が軽乗用車にはねられ、大けがをしました。 16日午前8時ごろ、青葉区郷六の市道で、横断歩道を歩いて渡っていた登校中の14歳の男子中学生が、左から来た軽乗用車にはねられました。 この事故で、中学生が左足や左肘の骨を折るなどの大けがをしました。 警察は、車を運転していた青葉区栗生の看護師、山家明人容疑者(39)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 山家容疑者は出勤途中で、警察の調べに対し、「歩行者を発見するのが遅れた」などと話しているということです。 警察が事故の原因を調べています。