女性宅から下着3点を盗んだ疑いで49歳男を再逮捕 湖で自殺を図るも助け求める 「今は特に話すことはない」 容疑を否認 同じアパートの別の部屋から現金を盗んだとして逮捕され余罪捜査の中で発覚

兵庫県太子町にあるアパートの一室から女性用の下着3点を盗んだ疑いで、同県姫路市に住む無職の男が再逮捕されました。 住居侵入及び窃盗容疑で再逮捕されたのは兵庫県姫路市砥堀に住む無職の男(49)で、2025年12月22日、同県太子町にあるアパートで、歯科衛生士の女性(32)が暮らす部屋に侵入し、下着3点(時価 合計約1000円)を盗んだ疑いです。 男は同月20日夕方から22日夕方までの間に同じアパートの別の部屋から現金20万円を盗んだとして29日に逮捕されていて、今回の事件は余罪捜査の中で発覚しました。 浜松西警察署によりますと、男は12月29日、浜名湖で自殺を図ったものの途中で周辺にいる人に助けを求め、警察が話を聞いたところ現金を盗んだ旨を自供したため逮捕に至ったということです。 一方で、今回の事件については「盗んでいない」と容疑を否認した上で「今は特に話すことはない」と供述しています。 同じアパートで他に同様の被害にあった部屋は現在のところ確認されていません。 警察は引き続き犯行動機などを調べることにしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする