米倉涼子、ついに書類送検 ダンサー恋人は“逃亡疑惑”浮上、前事務所からのマネージャーも離れ深まっていた“孤立”

1月20日、女優・米倉涼子が、麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたことがわかった。 「米倉さんは2025年8月、厚生労働省麻薬取締部が自宅を家宅捜索していたことが報じられています。米倉さんの自宅に報道陣が詰めかける事態が起きるなど、長らく不穏な状況が続いていました。 同年12月には、公式サイトにて“ガサ入れ”があったことを認め、捜査に全面的に協力してきたとコメントしました。そのうえで、『これまでの協力により、一区切りついたと認識しております』と、騒動の収束を強調しています。実際、逮捕や起訴されることはなく“疑惑”止まりとなっていました。ところが今回、書類送検されたとあって、世間に衝撃が走っています」(芸能担当記者) 1月20日の各社報道によれば、2025年夏ごろ、米倉とその知人でアルゼンチン国籍の男性が違法薬物に関与している疑いが浮上し、家宅捜索がおこなわれたという。家宅捜索では薬物らしきものが押収され、違法薬物であると判明したと伝えられた。 男性はすでに出国しており、警察としては、違法薬物が誰のものだったのか捜査を進め、米倉と男性の2人で所持していたという疑いが強まったと判断し、今回の書類送検に至ったと報じられている。 今回、米倉とともに違法薬物所持の疑いがかかっているアルゼンチン国籍の男性とは、米倉と長年、交際が報じられてきたタンゴダンサーのゴンサロ・クエッショ氏のことだ。 「クエッショ氏は、都内のダンス教室で講師として働くなかで、2018年に米倉さんにタンゴの指導で“急接近”しました。2020年には交際が報じられ、現在は同棲状態とされています。 しかし、家宅捜索後には海外へ渡航しており、日本には戻ってきていません。それまで勤めていたダンス教室のブログで、父親の症状が悪化したと報告し、『ご心配をおかけして申し訳ありません。来週にそれぞれの検査結果でますのでその結果で日本に帰れるかどうかを決めさせてください』と、日本に帰れなくなる可能性も示唆していました」(同前) しかし、クエッショ氏のInstagramでは、アイコンがドバイと思しき場所を背景にした写真に変更されるという“異変”も起きている。はたして違法薬物が誰のものなのか。クエッショ氏の証言がなければ、米倉への疑惑も晴れがたく、当面は厳しい状況が続きそうだ。 「恋人に“逃亡疑惑”がかかり、自らも書類送検されてしまった米倉さんですが、最近は孤立が深まっていたようです。 米倉さんは、大手事務所・オスカープロモーションが主催するコンテストをきっかけに芸能界入りし、ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)シリーズなどで人気を集めてきた後、2020年に事務所から独立しました。その後、前事務所時代から米倉さんを支えてきた男性マネージャーと合流しますが、次第に足並みがそろわなくなり、2023年にはそのマネージャーが退社してしまったことが、一部で報じられています。 2025年12月の『女性自身』では、米倉さんの歴代マネージャーたちは近況を知らず、騒動についても『何も知らない』と話していると伝えられました。持病も抱えつつ、芸能界で孤軍奮闘していたなか、今回の騒ぎですから、米倉さんの胸中ははかり知れません」(同前) 2月13日には、Amazon Prime Videoで世界配信される『エンジェルフライト THE MOVIE』を控えていた米倉。書類送検の行方を、多くの人が注視している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする