人気俳優の米倉涼子(50)が麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたことを1月20日にFNNプライムオンラインが報じた。米倉は昨年9月以降、出演予定のイベントを立て続けにドタキャン、10月に文春オンラインが厚労省の関東信越厚生局・麻薬取締部(通称・マトリ)より麻薬取締法違反の容疑で捜査を受けていることを報じていた。 週刊文春によると、マトリは米倉の自宅から違法薬物のようなモノを押収しており、半同棲状態だったアルゼンチン国籍のX氏と米倉を捜査していた。X氏は既に出国し海外にいるため、残された米倉だけが何度も取り調べを受けており米倉本人も捜査に協力してきたことを自身のホームページで認めている。