寝ている同僚女性の体を同意なく触った疑い 25歳の南但馬署巡査長を再逮捕、認否は保留

寝ている同僚女性の体を触ったとして、兵庫県警刑事企画課は20日、不同意性交の疑いで、南但馬署警務課の巡査長の男(25)=起訴休職中=を再逮捕した。「弁護士と話をしてから決めたい」と認否を保留している。 男は2024年1月、当時勤務していた署の交番トイレにスマートフォンを隠して置き、別の同僚女性を盗撮したとして、昨年11月19日に逮捕されていた。 再逮捕容疑は昨年11月15日未明、朝来市内の自宅で20代の同僚女性が就寝中、同意なく体を触った疑い。 同課によると、男宅には15日に4人で日帰り旅行をするため、前日から同僚の女性2人と男性1人が泊まりに来ていた。 女性が15日、自宅付近の警察署に被害を相談。捜査過程で男のスマホを調べたところ、最初の逮捕容疑となった交番トイレの盗撮動画が見つかった。 さらに県警が調べたところ、11月14~15日に男宅へ泊まりに来ていた女性2人が脱衣所やトイレで盗撮された動画が見つかった。男は12月9日、この女性3人に対する性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の罪で起訴されている。

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