「友達でいいから戻りたい」警察の警告後もメッセージ25回送信 ストーカー疑いで大阪の28歳男を逮捕 容疑否認「確認したいことがあった」

長崎県内に住む元交際相手の女性に執拗にメールを送るなどのストーカー行為をしたとして、大阪市に住む20代の男が逮捕されました。 逮捕されたのは大阪市城東区に住む自営業の男(28)です。 警察によりますと、男は18日午後11時頃、「長崎県内に住む交際相手と連絡が取れない」と県内の警察署に電話をしてきました。 警察が女性と連絡を取った所「彼氏と別れたい」「連絡を絶ちたい」との意向を示したため、警察は男に女性に連絡しないよう指導しました。 しかし男は翌19日にも女性にSNSなどで「返事が欲しい」などの内容のメッセージを送り続け、警察が19日夕方に「連絡を絶たないとストーカー規制法違反になる」と警告した後も「友だちでいいから戻りたい」などのメッセージを、およそ6時間に25回送信した疑いが持たれています。 警察では、女性から拒まれたにも関わらず義務のないことを要求するメッセージを連続送信したとして、ストーカー規制法違反の疑いで22日午前男を逮捕しました。 男はメッセージを送ったことは認めているものの「確認したいことがあった」としてストーカー行為であることは認めていないということです。 警察では今後2人の関係や動機など含め調べを進める方針です。

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