診療してない患者の診療報酬請求…約1億9000万円詐取か 医師の男を逮捕

診療していない患者の診療報酬を請求し、およそ1億9000万円をだまし取ったとして、医師の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京・渋谷区の医師吉岡悠太郎容疑者です。 警察によりますと、吉岡容疑者は2024年、閉院していた千葉県習志野市の病院で複数の患者を診療したとうその申請を行い、およそ1億9000万円の診療報酬をだまし取った疑いがもたれています。 肺がんの治療費として、1人あたり3000万円を超える報酬を受け取っていた申請もあったということです。 吉岡容疑者は当時、この病院の事業を継承しようとしていて、病院の名前を利用したとみられています。調べに対し、容疑を否認し「ちゃんと調べてください」と話しているということです。

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