鈴木亮平&北村有起哉、“リブート”したい人に永瀬廉と藤澤涼架を指名「キャーキャー言われたい」<リブート>

鈴木亮平が主演を務める日曜劇場「リブート」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)の第2話プレミア試写会が1月22日(木)に都内の劇場にて行われ、鈴木の他、共演の北村有起哉、脚本の黒岩勉が登壇。初回放送を終えた今の心境や「リブートしたい人」などを語った。 ■“愛のために”運命にあらがい続けるダークヒーローが誕生 同作は、愛する人の死を巡りうそと真実が入り乱れる“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木は善悪を行き来する主人公を一人二役で演じる。なお、鈴木が日曜劇場で主演を務めるのは、2021年7月期「TOKYO MER~走る緊急救命室~」、2023年10月期「下剋上球児」以来約2年ぶり、3度目となる。 鈴木が、身に覚えのない証拠で妻殺しの犯人として仕立て上げられ逮捕されることになる1人目の主人公・早瀬陸(はやせ・りく)と、その早瀬の店に現れるもう1人の主人公・警視庁捜査一課の刑事・儀堂歩(ぎどう・あゆみ)を演じる他、謎の公認会計士・幸後一香(こうご・いちか)役で戸田恵梨香が出演。 そして、表向きは飲食やホテルビジネスを手掛ける会社「ゴーシックスコーポレーション」の社長だが、裏社会で暗躍する男・合六亘(ごうろく・わたる)を演じる北村が、物語の“闇”を司る。 ■鈴木亮平、知り合いのドラマウォッチャーにヒットを断言される イベント冒頭、鈴木は「早瀬陸兼儀堂歩役をやっております鈴木亮平です。今日はようこそお越しくださいました。今2話を見られたんですよね。どうでした?面白かった人ー?」と、早速客席に呼び掛ける。大きな拍手が送られると、「ありがとうございます。どういうところが面白かったですか?ちょっと聞いてみてもいいですか?」と突然ステージを降りて客席へ。 マイクを向けられたファンは動揺しながらも鈴木の演技を絶賛。つかの間の交流を楽しんだ鈴木は、ステージに戻ると「今日はこんな感じで質問に答えていきますので、何卒よろしくお願いします」と会場を盛り上げた。 1話の放送を終えた心境を問われると、鈴木は「本当に反響がすごくてですね、直接の知り合いとか俳優の仲間からも『本当に良かった。本当に面白かった』というLINEをたくさんいただいて、ここまでの反響は久しぶりだなと思って、すごくうれしいです。視聴率もそうですし、TVerでもたくさん見ていただいているということも聞きますし、視聴してくださる方の熱みたいなものはすごく高いんだろうなというのをひしひしと感じていますね」としみじみ。 さらに、「知り合いの奥様で、この人が面白いと言ったら絶対ヒットするというドラマウォッチャーがいるんですよ。その人から『このドラマは絶対ヒットすると思う』とLINEが来たんです。なので、間違いないです」と発言し、笑いを誘った。 ■北村有起哉「永瀬(廉)くんにリブートしてキャーキャー言われたい」 視聴者からの質問コーナーでは、「さまざまなキャスト・キャラクターがいると思いますが、リブートするなら誰ですか?」という質問が飛ぶ。鈴木は「ここちゃんとしますよ。リブートって別に身長とかまで変わるわけじゃないですから。顔だけしか変わらないですから。そこも含めですよ」と念を押し、真剣に悩み始める。 すると北村は「僕は、永瀬(廉)くんにリブートしてキャーキャー言われたい。東京ドームの周りをぐるぐる歩いているだけでもキャーキャー言われて。そういう味わったことのない世界に連れていってくれるかもしれない」とコメント。 すると鈴木は「そこありなんですか?じゃあ僕、藤澤涼架くんで」と即答。「ピアノ弾けないでしょ?」とツッコむ北村に、「フリでしょう」としたり顔でピアノを弾くまねをしてみせた。 ■第1話で鈴木亮平が蹴ったシャモが実は… 続いて、鈴木へ「シャモにもてあそばれた時の気持ちを詳しく教えてください」という質問が届くと、鈴木は「ここだけの話いいですか?あのシャモ、ほとんどCGです」と告白。客席からはどよめきが起こり、隣の北村も驚いた様子。そして鈴木は「端っこのほうに4羽ぐらいいたんですけど、僕(実際には)つつかれてもいなかったし、何にも周りにいなかった」と明かした。 さらに、「もう1回見てみてください。着替えた後に『シャモ鍋作ってくれ』と蹴ったじゃないですか。あれも現場で僕が『ここで僕、シャモをおいって蹴りたいんですけど、適当に何羽か描いておいてもらえますか?』と言って、出来上がったのを見たら描いてくれていた」と振り返る。 すると黒岩は「ちゃんとジャンプして逃げてる。あれ大変だったと思いますよ」と指摘。鈴木は「余計なことしやがって、思いつきやがってって?(笑)」と苦笑いしていた。 続いて、北村に向けて、「20年ほど主婦をしておりますが、レザーのエプロンを手にしたシーンはドン引きでした。独裁者感があって怖さが増しました。着心地はいかがでしたか?お薦めなようでしたら、家庭で強くなれそうなので購入も考えてみます」との声が届く。 北村は「着心地よりも、例えば夫婦間でちょっと仲が悪い時とかに、そういうエプロンを着てアピールするとか。旦那さんにアピールするわけですよ、私今怒ってますみたいな感じ。そういうふうにエプロンを使い分けする。着心地はいいですよ、もちろん。ただ、単純に着心地だけじゃなくて、同居人にアピールするためのエプロンとして(お薦め)。包丁をゆっくり研ぎ始めたりとか、いろいろ効果的になると思いますよ」と思わぬ角度からアドバイスを送った。 最後に鈴木は「3話、4話、5話とどんどん面白くなっていきますので、最終回までノンストップで面白いことを約束します。これから毎週日曜日夜9時を楽しみにして、3カ月過ごしてもらえるんじゃないかなと思っています。一緒に『リブート』を楽しみましょう。今日はありがとうございました」と呼び掛け、イベントは終了した。

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