「札幌市職員ともめた」 担当の市職員を突き飛ばし自ら警察に通報 無職の女(36)を逮捕

札幌・南警察署は2026年1月22日、公務執行妨害の疑いで札幌市に住む無職の女(36)を逮捕しました。 女は1月15日午前9時45分ごろ、職務のため女の自宅を訪問した札幌市職員の女性(27)の両肩を両手で突き飛ばす暴行を加え、職務の執行を妨害した疑いが持たれています。 15日午前9時50分ごろ、「札幌市職員ともめた」と女が自ら警察に通報しました。 警察によりますと、女性は女を担当している市の職員で、聞き取りをしていたところ女に突然、突き飛ばされたということです。 調べに対し女は「両手では押していない」と容疑を一部否認しているということです。 警察は事件の詳しい経緯や動機について捜査しています。

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