横断歩道を渡っていた女性が車にはねられ意識不明の重体(仙台市若林区)

22日、仙台市の国道交差点で自転車で横断歩道を渡っていた女性が車にはねられ意識不明の重体となっています。 事故があったのは若林区卸町5丁目の国道4号下り線仙台バイパス「六丁目交差点」です。 警察によりますと22日午後9時10分頃、自転車で横断歩道を渡っていた女性が交差点を左折してきたワンボックスカーにはねられました。この事故で近くに住む会社員髙橋清美さん(55)が頭を強く打ち意識不明の重体です。 警察はワンボックスカーを運転していた宮城野区燕沢東3丁目の自営業本郷裕也容疑者(35)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。本郷容疑者は警察の調べに対し「自転車に気付くのが遅れてしまった」と容疑を認めています。 現場は信号機のある交通量の多い十字路交差点で事故当時双方の信号は「青」でした。 警察が事故の原因を詳しく調べています。

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