パトカーを“足蹴”男を不起訴に…初詣めぐりけんか

北九州市小倉北区で1日、初詣をめぐるけんかで出動したパトカーのボンネットを足蹴にしたとして、器物損壊の疑いで警察に現行犯逮捕された自称会社員の男性(31)について、福岡地検小倉支部は23日付で不起訴処分としました。 不起訴処分の理由について、福岡地検小倉支部は「本件事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」としています。 警察によりますと、男性は逮捕当時、「覚えていない」と容疑を否認していたということです。

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