まるでトランプ独演会!2期目の就任1年会見から見えた「不安」、色濃くにじむ直近の懸案、「自画自賛」した真の狙いとは?

トランプ大統領が、就任1年を迎える節目である1月20日に、二期目の1年間の成果について語る記者会見をホワイトハウスで行った。記者たちは、いつものごとく手柄について華々しく自画自賛する会見になるだろうと思って集まった。 この会見は、多くのメディアが「マラソン会見」と報じる長いもので、質疑応答も含めて総計1時間40分以上に及んだ。大統領の独演の部分だけでも80分を超えていた。 確かに自画自賛的な誇らしげな記者会見ではあったが、そこから透けて見えたのは、世論をコントロールし、司法をも自分の意図通りに動かそうとするトランプの意図であった。

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