飲酒運転の車による小樽市死亡事故 事故を起こした男性を危険運転致死の罪で起訴する方針固める 札幌地検

おととし、小樽市の国道で起きた、飲酒運転の車による死亡事故で、札幌地検は事故を起こした男性を危険運転致死の罪で起訴する方針を固めたことがわかりました。 おととし9月22日早朝、小樽市銭函の国道で乗用車どうしが正面衝突し、札幌市の大学院生・田中友規さん(当時24歳)が死亡しました。 過失運転致死などの疑いで逮捕・送検された33歳の男性は事故の前の日からおよそ12時間にわたり飲酒していて、呼気からは基準値の3倍を超えるアルコールが検出されていました。 男性はその後、在宅捜査が続いていましたが、札幌地検がより法定刑の重い危険運転致死罪で近く起訴する方針であることが捜査関係者への取材でわかりました。 飲酒の影響で正常な運転が困難な状態だったと判断したとみられています。

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