同居人の遺体を放置した疑いで逮捕された69歳男 腹を複数回蹴るなどケガさせた疑いで再逮捕 2人は小学校の同級生

同居人の遺体を放置したとして逮捕された男が、暴行を加えけがをさせていた疑いで再逮捕されました。 再逮捕された愛知県岩倉市の無職・樋口敏樹容疑者(69)は去年10月から11月ごろ、自宅で同居していた石黒勇さん(69)の腹を複数回蹴るなどし、けがをさせた疑いがもたれています。 ■2人は小学校の同級生 10年ほど前から同居 樋口容疑者は、石黒さんの遺体を自宅に放置した疑いですでに逮捕されていて、司法解剖の結果、石黒さんの死因は頭部への外傷とみられることが分かりました。 その後の捜査で樋口容疑者が石黒さんの生前、暴行を加えていた疑いが強まり樋口容疑者は容疑を認めているということです。 2人は小学校の同級生で10年ほど前から同居していたということで、警察が暴行と死亡との因果関係などを調べています。

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