山梨県南部町は10代の少女をわいせつ目的で誘拐し、みだらな行為をしたとして逮捕された職員を懲戒免職とし、管理監督者責任として町長と教育長の給与を減額すると発表しました。 懲戒免職となったのは南部町企画課の副主査で30代の男性職員です。 職員は去年9月、SNSで知り合った山梨県内に住む10代の少女を車で連れ出し、車内でみだらな行為をした疑いで逮捕され、27日に、わいせつ誘拐などの罪で起訴されました。 これを受けて南部町は27日付けで職員を懲戒免職とし、管理監督者責任として佐野和広町長と市川隆教育長を減給10分の1 3か月とし、町政への信頼回復を図ると発表しました。