長野駅前3人殺傷 矢口雄資被告(47)「社会に復帰したい」と供述 当初は「黙秘」その後「無罪」主張 裁判の争点は…専門家「犯人性」か「責任能力」 事件から1年も…裁判がいつ始まるか見通せず

JR長野駅前で男女3人が死傷した事件から1月22日で1年。殺人の罪などで起訴された矢口雄資被告(47)は、当初、黙秘していたが、その後「無罪」を主張しているという。裁判の争点などを絞り込む公判前整理手続きが1月20日から始まったが、裁判がいつ始まるかは見通しが立っていない。

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