3600万円相当の純金を詐取か…「受け子」とみられる台湾出身の男2人を逮捕 警察官や検事になりすました別の人物と共謀 大阪府警

3600万円相当の純金をだまし取ったとして受け子とみられる台湾出身の男2人が逮捕されました。 詐欺の疑い逮捕されたのは台湾出身の王裕閔(オウ・ユウビン)容疑者(38)ら男2人です。 2人は警察官や検事になりすました別の人物と共謀して和歌山県の女性(70代)に電話をかけ、「あなたの資産を凍結する」「あなたの無実を証明するために金を買いましょう」「資産を金に使ったことにしましょう」などとウソを言って3600万円相当の純金を購入させ、だまし取った疑いがもたれています。 他県の警察から「詐欺事件の受け子が大阪に向かっている」という連絡を受けた大阪府警が、拠点となっていた市内のホテルを特定し王容疑者らを尾行したところ、和歌山県内で女性が用意した純金を受け取ったため逮捕したということです。 警察は2人の認否を明らかにしていませんが、指示役や電話の「かけ子役」が別にいるとみて捜査しています。

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