海産物の代金6600万円払わず 詐欺容疑で会社役員の男を逮捕

注文した海産物の代金を支払わなかったとして、和歌山県警和歌山北署は29日、詐欺の疑いで、東京都台東区入谷の会社役員、渡辺利美容疑者(78)を逮捕した。「注文したことに間違いないがだましていない」と容疑を否認しているという。 逮捕容疑は、昨年6月ごろから8月26日ごろまでに、和歌山市内の海産物卸売会社との十数回の取引で、ウナギやエビなど計2万2794点(計6646万7500円)をだまし取ったとしている。 同署によると、昨年12月に卸売会社から被害届があったという。

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