入浴中の女性を撮影したとして公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の疑いで鳥取県三朝町に住む会社員の男(35歳)が1月29日、逮捕されました。 男は「スマートフォンを差し向け盗撮をしたことに間違いない」と容疑を認めているということです。 警察によりますと去年10月17日午後11時前、鳥取県三朝町内の宿泊施設で、入浴中の京都府に住む女性(20代)を撮影するため撮影機器を差し向け、女性を撮影した疑いが持たれています。 女性が露天風呂の上からスマートフォンが覗いているのに気が付き、従業員に伝え、警察に通報しました。 男は「性的欲求から盗撮しました」と話しているということです。 警察が余罪などについて捜査しています。