「イライラしてどうでもよくなった」キッチンマットに火を付け放火しようとした疑いで54歳の無職の女を逮捕

福岡県柳川市のマンションで、キッチンマットに火を付け、放火しようとしたとして、54歳の無職の女が逮捕されました。 現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕されたのは、柳川市三橋町に住む無職の古賀智子容疑者(54)です。 古賀容疑者は1日午前6時すぎ、自宅マンションの台所で、キッチンマットにコンロで火を付け、放火しようとした疑いが持たれています。 当時部屋には70代の夫と10代の息子がいましたが、家族が火を消したため、マットが焦げただけにとどまりました。 警察によりますと、家族3人で食事に行き、帰宅した後に口論になったということで、取り調べに対して古賀容疑者は「私が燃やした」「もめてイライラしてどうでもよくなった」などと話し、容疑を認めているということです。

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