「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして、広島東洋カープ選手の羽月隆太郎容疑者(25)=広島市中区江波本町=が医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)容疑で逮捕、送検された事件で、羽月容疑者がエトミデートの使用を認める供述を始めたことが6日、広島県警への取材で分かった。県警は羽月容疑者が違法性を認識していたかどうかは明らかにしていない。 羽月容疑者は昨年12月16日ごろに国内で指定薬物のエトミデート若干量を自身の体に摂取して使用したとして、1月27日に県警に逮捕された。逮捕当初は「エトミデートを使った覚えはありません」と容疑を否認していた。県警は入手ルートを調べている。