東大皮膚科“カリスマ教授”逮捕の衝撃…CBD共同研究で起きた“国内皮膚科界のドン”へのエロ接待汚職《「週刊文春」が10カ月前にスクープ》

〈東大医学部が“賄賂”連続逮捕で謝罪 接待は前総長にも…週刊文春が報じたソープ接待から10カ月、「汚職だらけ」東大医学部の実態が明るみに〉 から続く 1月28日、東京大学の藤井輝夫総長が記者会見を行い、謝罪した教授の収賄容疑による逮捕。社会部記者が解説する。 「1月24日、同大大学院医学系研究科教授の佐藤伸一容疑者(62)が、共同研究の相手方である『日本化粧品協会』の引地功一氏から多額の接待を受けたとして収賄容疑で警視庁に逮捕された。佐藤氏の部下だった吉崎歩(あゆみ)・元特任准教授(46)も同容疑で送検されました」 「週刊文春」は昨年3月、料亭や銀座の高級クラブに始まり、佐藤氏らが研究を放り出して興じた日中の吉原ソープランド通いなど、「エロ接待」の実態をいち早く詳報。佐藤氏らの要求に応じ続けた引地氏が内実を実名告発したのだ。

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