衆院選の選挙違反事件、全国で逮捕は4人 ポスターはがした疑いなど

警察庁は、8日に投開票される衆院選での選挙違反の取り締まり状況を7日に発表した。6日時点の逮捕者は4人で、いずれも公職選挙法違反(選挙の自由妨害)容疑だった。前回衆院選の同時期よりも5人少なかった。 4人のうち1人は警視庁が逮捕した60代の女。候補者のポスターをはがして破ったとして現行犯逮捕された。 全国の警察が出した警告は計400件で、前回の同時期より343件減少。文書掲示違反が238件で最も多く、ほかに文書頒布違反146件などがあった。(板倉大地)

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