【大麻騒動】米倉涼子、主演作試写会で公の場に登場へ 一方逮捕のMicroは…捜査ミス報道のマトリの狙い

「Amazonプライムビデオで配信される映画『エンジェルフライト THE MOVIE』(2月13日配信開始)の完成披露試写会が、2月10日に都内で開催されます。主演の米倉涼子さん(50)も登壇予定。麻薬取締法違反で東京地検へ書類送検され、1月30日に不起訴処分となった米倉さんにとっては騒動後、初の公の場ということで注目が集まりますね」(ワイドショー関係者) 米倉を巡っては『週刊文春』(文藝春秋)が昨年10月、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部、通称“マトリ”が麻薬取締法違反容疑で捜査を進めており、2025年8月に恋人であるアルゼンチン人ダンサーと暮らす自宅マンションに家宅捜索が入ったことを報じた。 それからおよそ2か月後となる12月26日、米倉は公式サイトで《私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です》と文春報道を認める声明を発表。さらに、《今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております》とのコメントを残した。 年が明けた2026年1月20日。米倉が麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたことが報じられる。公式サイトで米倉がファンに向けて残した言葉とは裏腹の展開に、今後を不安視する声が業界内外からささやかれたが、10日後となる1月30日には東京地検により不起訴処分となったことが発表された。 「家宅捜索では違法薬物成分や器具などの証拠品が見つかったと見られています。マトリはアルゼンチン人の恋人と米倉さんを共同所持の容疑で逮捕する目論見だったよう。しかし、恋人は事情聴取を受ける前に出国したまま今も日本に戻っておらず、所在は不明。 恋人の取り調べができない状態で共同所持の容疑を固めて起訴することは難しく、米倉さんの書類送検も不起訴になる前提だったと見るのが自然です。恋人の身柄を確保できなかったマトリの“捜査ミス”と指摘する報道もありましたね」(全国紙社会部記者)

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