小学生女児に性的暴行疑い 介護士の男(44)逮捕 女児は全治約1週間のけが 男は容疑を否認 奈良県警

今月5日、奈良県内の福祉施設で、利用者で小学生の女の子に性的暴行を加えケガをさせたとして、介護士の男(44)が逮捕されました。男は容疑を否認しているということです。 逮捕されたのは、大阪市旭区に住む介護士、釣田昌治容疑者です。警察によりますと、釣田容疑者は今月5日、勤務先である奈良県内の福祉施設で、利用者で知的障害のある小学生の女子児童に性的暴行を加え、全治約1週間のケガをさせた疑いが持たれています。 当日、女子児童は福祉施設を利用した後、小学校に登校。学校の職員が、出血していることに気づき、母親とともに病院を受診したところ、性的虐待を受けた可能性があることがわかりました。 その後、警察が施設の職員への聞き取りや防犯カメラを捜査したところ、釣田容疑者が性的暴行を加えた疑いが強まり、逮捕したということです。 警察の調べに対し釣田容疑者は「やっていません。体の汚れを取るために強めに拭いただけです」と供述し容疑を否認していて、警察が詳しい状況を調べています。

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